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住んでから

ベランダの保護材塗装
 そのうちやろうと思っていたのですが、後回しになってしまっていたベランダの保護材塗装を作業し出しました。
 ちょうど、MukuMokuMyHouseのmukumokuさんのお宅の作業風景を目にしまして、状況が似ていることから、塗料もご紹介いただき同じものを使うことにしてみました。

 塗料の紹介ですが、株式会社プラネットジャパンがドイツ クライデツァイト社と共同開発した自然塗料で、プラネットカラーシリーズという商品をチョイスしました。
 今回はクリアオイル塗装が出来るもので、仕様では「ベーシッククリアオイル」と「グロスクリアオイル」の2回塗りとなっています。

特徴としては
ベーシッククリアーオイル グロスクリアーオイル
●内外装用下塗り塗料(水廻り、外装の下塗りに使用)
●浸透ムラを防ぎ、カビを防止
●粘度が非常に低く作業性の高い塗料
●1Lあたり15〜20平方メートルの塗装が可能
●内外装用仕上げクリアー。
●特に外部着色塗装後の仕上げとして
●時間が経つと、非常に美しいアンティーク調の光沢
●熱に強く、サウナでの使用が可能
●テーブルやカウンターの天板にご使用すると、輪じみがつきにくくななる
●1Lあたり20平方メートルの塗装が可能


2005年6月

塗料が到着しました。
今回は柱部分のみの塗装で面積的にはさほど無いため、それぞれ0.75L缶を購入しました。各3990円です。

製品自体はドイツで作られているようで、代理店によるシールが上から貼られています。

梅雨入り後の作業でしたが、今年は空梅雨っぽいので、雨の合間に作業が出来ました。
2005年6月

液体の様子です。

飴色の塗料で、ベーシックの方はサラサラな感じ。グロスの方はもうチョット粘度がありトロトロといった感じです。

作業性はとても良いと思います。

2005年6月

わが家のベランダの場合は築30年の解体した家屋の木材を一部使用していますのでで、最初からピンク色の綺麗な木肌ではありません(笑)

サンダーで軽くペーパーがけした後に、刷毛でベーシッククリアオイルを塗っていきます。


2005年6月

塗った所はご覧のようにしっとりとした色合いに変わります。



2005年6月

ベーシッククリアオイルが塗り終わった所です。
この状態で6時間以上放置するとの事です。

2005年6月

次の日同じ要領でグロスクリアーオイルを塗りました。

写真では分かりづらいのですが、更にしっとり感が増しました♪

乾いてからはべたつきもほとんど無く、今度は床面もチャレンジしてみようかと思います!
2005年6月

下の柱部分、そして以前紹介した木製のポストも同様に塗装しました。

雨弾きもなかなかのものです。

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